マーケティング基礎

【集客力アップ】価値観や考え方、視野を広げ人間理解する方法

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サービスを提供したい。モノを売りたい。

とりあえずSNSで発信はしているけど人は集まらない…

集客ができている人は視野が広く人間理解ができています。

今回は集客力を上げるため、価値観や考え方の視野を広げ、人間理解をする方法をお伝えしていきます。

集客力をあげるには人間理解が必須

集客力を上げるには人間理解が必要です

人は自分のことを理解してくれる人、共感してくれる人を信頼する傾向にあります。

人間理解とは自分の事はもちろん、他人を理解することです。

多様性という言葉があるように、多くの考え方や価値観があります。

多くの考え方、価値観を理解する方法を今からお伝えしますね。

人間理解をする方法

フィルターを使って人間理解をする


人間理解をする方法フィルターを採用して本質を見てください。

ここからフィルターの説明をしていきます。

『この商品を売りたい!』ってなった時、まず何を考えますか?
この商品の良さをどう伝えようか、誰にアプローチするかなど考えますよね。

でもその前にその人が何を必要としているのか又はどういう考え方をしているのか『本質』を理解する必要があります。

本質とは人が生まれ持ってきた行動や思考の傾向だったり、その人が欠くことの出来ない大事な根本の性質です。

その人が望んでいるものを提供するには、その人にあったアプローチが必要となります。
本質を見極めることによりアプローチがより的確にできるようになります。

本質を見極めなければ、満足するものを届けられない

そこで本質を見極めるフィルターが必要となってきます。

フィルターを採用するメリットはこちらです。

価値観や視野が広がる
信頼関係を築ける
的確にアプローチが出来るようになる

フィルターとは考え方や価値観

商品を提供する時に相手の気持ちを理解せずアプローチをするとどうなるのでしょう?
あたりまえのことですが商品を売るときに見当違いな事を説明していては、モノやサービスの購入に繋げることはできません。

それどころかお客様が2度と来てくれなくなる可能性の方が高くなります。

たとえばの話ですが、保温性の高い実用性に優れたカップを買いにきたのに、おしゃれで高級なソーサーを勧められても購入しないですよね?

相手が何を求めているかを知るために『フィルター』を採用するのです。

フィルターとは余計な情報を排除してくれる考えだったり「価値観」だったりと使い方や捉え方は場合によって違ってきます。

フィルターを使って余計な情報を遮断して見る

色付きのサングラスをかけることで、景色が青っぽくみえるなど、一部の情報を遮断してみれば、余計な情報が排除されます。

フィルターを採用し、余計な情報をカットして物事を捉える事をすれば、欲しい情報が見えやすくなり本質も見極めれることができます。

フィルターを採用する事例
  • STEP1
    頑張れなかった原因を「ホメオスタシス」のフィルターでみるとします。
    ※ホメオスタシスは現状維持しようとする生存本能の一種です。
    ホメオスタシスというフィルターをかけたことで、他の情報が遮断され、ホメオスタシスにスポットを当てることができました。
  • STEP2
    ホメオスタシスのフィルターごしに『なぜあの時頑張れなかったのか』を見てみます。
    そうすることにより、頑張れなかった理由が明確になり、次また違うことに挑戦して頑張れなかった時に、自分をコントロールがしやすくなります。

このようになにかの物事をフィルターを採用してみることで、
物事の原因や理由などの根っこの部分が見えやすくなり人間理解が深まります。

人はそれぞれ生きてきた背景があり、経験や物事の捉え方はさまざまです。
その人の本質を見極める為には多くの価値観に触れ理解することが欠かせません。

自分の価値観だけに囚われてしまっていては、深い会話は成立しません。
少ない選択肢の中から相手にぴったりなものを届けるのは難しい話です。

価値観として考えるフィルターは相手に気付きを与えることにも役立ちます。

フィルターを採用すれば、多くの人の気持ちを理解できるようになります。

そのためには、相手の経験や気質を理解しなければなりません。その方法を次にお伝えします。

人間理解を深める為にその人の人生を歩む

 

相手を理解するためには
  1. 相手の人生を歩んでいるつもりで話を聞く
  2. 話を聞きながら「この時こう思ったのかな?」と相手の人生1つ1つに気持ちを巡らせる
  3. それを踏まえて、「こういう経験をして今目の前で自分と対話をしている」事を認識する

生きてきた背景や生い立ちはそれぞれです。
相手の人生を、自分がさも歩んでいるように聞くことをし、相手の立場にたって物ごとを考えると、相手の本質が見えてきます。

この3つをすればその人が『どんな人』か、また『どう言うことを求めているか』が見えてきて、欲しい物を提供しやすくなります。

フィルターを採用することで、新しい気付きを与えてサービスの必要性に気付いて貰うことができ、集客なり購入につながるのです。

『新しい気付きを与える』これがフィルターを届けるということです。

多くのフィルターがあれば物ごとを多角的に見ることができ、人に対して気付きを与えやすくなり、臨機応変に対応することもできます。

『自分はこういう考え方だから』と、他人のフィルターを見ることをしないと、視野が狭くなり、その人が必要としている気付きが導き出せなくて相手は離れて行ってしまいます。

フィルターを採用して人間理解を深めていくと、自分自身の深みも増しますし、人との会話も弾み良好な人間関係の構築にも繋がり、より人間理解の場が広がります。

そして人間理解のレベルをあげることがマーケティングのレベルを上げることに結びつきます。

ぜひ人間理解の為にフィルターを採用してみてください。

自分の価値観の理解から始めてみよう

これまでフィルターの使い方を説明し、人間理解の方法をお伝えしました。
人間理解をする前に自分のフィルターの理解はできているのでしょうか?

自分を理解すると『生きやすく』なります。

  • どんなときに感情が動くか
  • なぜあの時そんな行動をとったんだろう

場面場面を思い出して、深掘りしましょう。

先に話した「ホメオスタシス」を例にして「過去頑張れなかった自分」を思い出してみてください。その時なんで頑張れなかったのかが解ると自分をコントロールしやすくなります。

コントロールするということは、

  • 誘惑に流されそうなとき
  • 衝動的に行動してしまいそうなとき
  • 感情を抑えなくては行けないとき

これを抑えて自分自身の反応をより良い方向に変えていくことです。

まずは自分のフィルターも見つめ直してみましょう

最後に

マーケティングに強くなるためには人間理解をし、フィルターを採用することについて書きましたがいかがでしたでしょうか。

フィルターについて深掘りする方法は、まず自分が持っているフィルターを洗い出し、なぜこのフィルターを持っているのかを振り返ってみてください。

人間理解をするためにはまずは自分を理解することが大前提です。

人間理解のレベルをあげて、マーケティングのレベルを上げていきましょう♫

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。