スキルUP

説明下手から抜け出したい!説明下手の特徴と改善法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

一緒懸命説明しているのに伝わらない。
ダラダラと話してしまう。

なんでこんなに説明がへたくそなんだろう
もっと説明が上手くなる方法は無いだろうか

説明下手な人は上手く伝えられないことから、自分の考えを表に出すのをやめてしまう事もあります。

思いや考えは、たくさんあるのに、上手く伝えれないなんてもったいない。

今回は説明をする順序を覚えて伝わる説明ができる方法をお伝えします。

説明が下手な人の特徴

説明下手な人にはこんな特徴があります。
自分に当てはまることがないか振り返ってみましょう

頭に浮かんだ言葉から話してしまう

話すことに必死で、要点がまとまっていないまま、話してしまっていませんか?
主語がなかったり、時系列、話す内容の順番がぐちゃぐちゃだと、聞き手は混乱し、何の話題かもわからないまま話が進んで言ってしまいます。

景色や状況の描写を上手く表現出来ない

説明する事柄はどんな背景があって、どんな描写なのかを伝えるためには、語彙力、表現力が必要です。
友達や知人などと話す時は雰囲気や擬音で乗り切れますが、ビジネスのシーンや、文章にするとたちまち難しくなります。

感情的に話してしまう

説明する時に、感情の方が先走りすぎていると、あなたの感情は伝わっても、内容が伝わってきません。

話も支離滅裂で一貫性がなかったり、議論にならなくて水掛け論になってしまったりと相手を疲弊させてしまいます。

話したいことの内容を理解していない

本を読んだ!この本面白かったよ!と紹介しようと思っても、内容をふんわりとしか理解できてないと思ったようにアウトプットできないものです。

上手くアウトプット出来ないことに余計にもどかしさが生まれます。

因果関係を飛ばして端的に話しすぎる

こんな話し方していませんか?
「昨日の夜ゲームをやっていた。だから今日の授業が分からなかった。』
正しくは『昨日の夜ゲームをやっていて、寝るのが遅かった。だから今日は眠くて授業に集中できず内容が理解できなかった』
因果関係を飛ばすと、想像で補うしか出来なくなるので誤解と分かりにくさが生まれます。

説明下手を改善する方法

説明をする際に大事なことは結論から話すことです。
長い長い話を聞いた後で『で、結局なんだったの?』ってことはありませんか?
人は思ってるよりせっかちで、長いオチのない話を聞いているときに、『オチ、結論はなんだろう』と頭の中で考えてしまいます。
これからお伝えするPREP法は結論から伝える方法です。

結論から伝えるPREP法

プレップ法とは結論→理由→具体例→結論という順番に話す方法です。
プレゼンや、報告などでよく用いられている手法で、この手法で話すとスムーズに伝わる説明ができるようになります。

Point:結論

まず最初に、説明する内容の主要なポイントを明確に示します。

Reason:理由

次に、結論の背後にある理由を説明します。
背景を話すことで相手に納得感を与えることが目的です。

Example:具体例

ポイントと理由を説明した後、具体的な例をあげて補足の説明をします。

Point:結論

はじめに伝えた結論をもう一度強調し、相手にその重要性を再認識させます。

ブログを書くのにお役立ち!伝わる文章構成PREP法を解説しますブログを始めたけど、なんだかしっくりこない。 書いていて、結局何が言いたかったのだろう。。。 なんて事ありませんか? そん...

独りで言葉に出して練習をする

考えたこと、感じたことを言語化するのは難しいです。

まずはPREPを意識して思考を整理し、声に出して言語化してみましょう。
ポイントは難しい言葉を使わないことです。
説明が下手な人は難しい言葉を使おうとして、次の言葉が出てこないということもあります。
無理して難しい言葉を使おうとはせず、小学校5年生に話すくらいのレベルで良いんです。
そしてゆっくり話すように心がけると、焦りで言葉が出てこなということも減ります。

  1. 感じたことを独り言でまとめてみる
  2. 難しい言葉を使おうとしない
  3. ゆっくり落ち着いて話す

説明が下手な人に読んで欲しい本

説明が下手な人にぜひ読んでほしいおすすめの本です。

一番伝わる説明の順番

説明をするにはまず何から組み立てて行けば良いのかを教えてくれます。

思いついたことを話すということを改め、わかりやすく説明するための順番が書いてあります。
何を意識して話したらいいのかが、分かりやすくまとめられている本です。

 

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

書いてかることがシンプルで挿絵も可愛らしくて読みやすい本です。
『言いたいことを3つに絞る。』や『3つの視点』など3つにこだわった本です。

成果を出すためにどのようなことを配慮したら良いのかを教えてくます。

 

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた 

説明が上手い人はどんな人かから、話し方のノウハウや、プレゼンの手法、具体的で実践に基づく手法がかかれています。

You Tube大学でもおすすめされていました。

 

まとめ

説明ベタな特徴を振り返り、何を相手に伝えたいのか、説明したいのかを整理し、PREPなどの順序で話すことで説明力がアップされます。

  • 焦らず話すこと
  • 相手のことを思いやって話すこと
  • 話す順番を意識すること
  • 難しい言葉を使わないこと

できることから心がけて行ってください。説明が上手になれるように頑張りましょう!