マインド

頑張りたいのに何もしたくない…無気力から抜け出しやる気を出す方法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは。Web屋さんのさとちゃーです!

5月から始まったWebマーケティングのスクールも早いものでもう4ヶ月経過しています。
この4ヶ月目にして、非常事態がおきました。

『恐ろしいほどやる気が出なくて無気力になってしまった』のです。

3日ほど何もしたくなくて、焦りと『やらなければ』という強迫観念が頭の隅でチラチラしてました。

前に、人は変わろうとすると現状維持をする『ホメオスタシス』を味方につけてモチベーションを維持させるという記事を書いたのですが、この無気力の状態は現状維持を拒否するのとは違うと考え、私なりに調べ実践しました。

今回はこの無気力についての原因と対処、そして無気力から抜け出した実践法をお伝えします。
【脱3日坊主】継続を邪魔する〇〇を味方につけて多くの可能性を手にする方法こんにちは。さとちゃーです。 「継続しなければ成功しない」 こんな言葉聞いたことありませんか? 人はいきなり変わろうと思っ...

頑張りたいのに何もしたくない時の原因

頑張りたいのに何もしたくない。
突然やる気が出なくなってしまった。

そんな時はこんなケースがあげられます。

  • 今まで頑張り過ぎていたため燃え尽きてしまった
  • がむしゃらに頑張りすぎて頑張る目的がわからなくなった
  • 考えすぎて何をやれば良いのか分からなくなってしまった
  • 過度なプレッシャーからのストレス

それぞれ、振り返ってみましょう。

頑張り過ぎたため燃え尽きた

いわゆる燃え尽き症候群です。
燃え尽き症候群は、勉強や仕事など過密スケジュールで、重要な仕事など一段落ついた際に陥る事が多いです。

目標に向かってひたすら頑張る。
その目標を達成した時、達成感を味わうと同時に、力を使い果たしていて無気力になってしまうのです。
それまでの勉強や仕事で精根を使い果たした証拠とも言えます。

頑張る目的がわからなくなった

今までひたすら頑張ってきたのに、突然何をすれば良いのか分からなくなった。
「今まで何の為に頑張ってきたのだろう」と目的を見失ってしまう。

頑張っていることの成果が見えづらいと、何のためにやっているのか分からなくなってきます。
また成果が見えづらいことで、成果が見えるまで頑張り続けている途中でエネルギーを使い果たし、「何やってもダメだ」と諦め、無気力になってしまうのです。

何をやれば良いのか分からなくなった

問題や課題などが山積みになると、何から手をつければ良いのか分からなくなり、途中で投げ出してしまうということも。

山積みになった問題や課題をやらなければと頭ではわかっているのですが、考えることが負担になり、やる気が出なくなってしまいます。

過度なプレッシャーからのストレス

  • タスクをこなさなければイケナイ
  • やらなければイケナイ
  • 完璧にこなさなければイケナイ
  • これをやらなければ周りから評価されない

など自分で自分に過度なプレッシャーを与え続けていませんか?

過度なストレスがたまると自律神経が乱れが生じます。
自律神経が乱れる身体が怠いなどの症状がでるだけでなく、精神も不安定になり、無気力を引き起こしてしまいます。

無気力から抜けだす対処法

無気力の原因は、過度に頑張りすぎていたり、気持ちがずっと張り詰めた状態にあり気力を使い果たしていることが原因でした。

無気力状態のときは、何も考えられないくらい気力がない状態です。
無気力から抜け出すには気力を回復させましょう。
またいくつか無気力を解消するための対処法を紹介します。

  • 好きなことをして休む
  • 思考の整理をする
  • 適度な運動をする
  • 生活を整える

好きなことをして休む

無気力になったときは、ひとまず休んでください。

完全に休むことに罪悪感を覚える場合は、タスクを最小限にして『これをやったから今日は休む!』と休むことを許しましょう。

これまで制限して出来なかったことを目一杯やるのも良いのでは無いでしょうか。
ただ、この休憩は無気力を回復させるものと言うことは忘れないでください。

私の場合は、銭湯で思いっきりゆっくりしたり、動画をみたり、アミューズメント施設へ行ったりと普段制限してたことをしました。

おかげで気力を補え回復しました✨

思考の整理をする

なんの為に頑張っているのかわからなくなった時は、思考の整理をしましょう。

思考を整理するのに、紙に書き出すのはおすすめです。

何のために頑張っているのか、どうなりたかったのかを振り返りましょう。
一つ一つ箇条書きでも良いので書き出していくと、自然とやるべきことも見えてきて、モチベーションの回復にも繋がります。

そしてもう一つ、何が原因でやる気が出ないのか、原因を振り返って見ることもしてください。
原因が周りにあるなら、身近な人に相談をし解消法を一緒に探してもらうのも手です。

また無気力を繰り返さないためにも対策を練りましょう。

適度な運動をする

まずは散歩、ストレッチなどでもいいから、身体を動かすことをしてみてください。

適度に身体を動かすことで、幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。
セロトニンが分泌されると交感神経が優位になって、前向きな気持が回復してきます。

ここで大事なのは適度な運動というところです。
逆に過度な運動は疲労がストレスになってしまうので、適度を心がけてください。

こちらの運動脳という本にも運動がどれほどポジティブ思考に良い効果があるかが書かれています。

 

『運動したいけど、家で運動するのは気が乗らない。』
『着替えが面倒でジムに通うのもめんどくさい。』

そんな方におすすめなのが、
服装自由で気軽にふらっと通えるRIZAPが作ったコンビニジム
chocozap(ちょこざっぷ)

じつは私も通ってます♪

服装自由なのでめんどくさい着替えもなくて、気が向いたときにちょこっと運動できるので運動初心者さんや運動が苦手な方でも『ちょっとだけなら…』と通いやすい!
そして24時間やっていて、初心者から経験者のニーズに合わせたRIZAP厳選のマシンも置いてあるのがポイントです。(^^)

\またセルフエステやセルフ脱毛があって、お肌のケアもできちゃいます/
24時間やっているのに、月額ずっと2980円とリーズナブルです。
あなたもchocozap(ちょこざっぷ)でちょこトレしちゃいましょ〜



 

生活を整え健康的な生活を送る

無気力なときなど特に、幸せホルモンをもとめ、甘いものやジャンクフードに手を伸ばしがちです。

無気力なときこそ、しっかり栄養があるものをとり、しっかり寝る、日光を浴びるなど生活を整えましょう。

健康的な生活を送るためにすること
  • しっかり寝る
  • 栄養のあるものを摂る
  • 日光を浴びる
  • 適度な運動をする
  • 湯船にしっかり浸かる

これをやってやる気を取り戻そう

気力が回復したらあと一歩です!

ここで勉強や作業など、やらなければ行けないけど、やる気が出ない時に試してほしい、作業・勉強法をお伝えします。

5分間勉強法

5分やって5分休む『5分間勉強法』です。

これはドイツの脳科学者がいっていた方法で、人が面倒に感じるときというのは、何かを始めようとするときです。

5分でも良いから始めていくのを何度かしているうちに気分が乗ってきて、集中力がアップします。

ポモドーロ・テクニック

ポモドーロタイマーは25分集中5分休憩を繰り返す時間管理術です。

具体的には25分集中+5分休憩を1ポモドーロとして4ポモドーロをワンセットその後30分休憩を繰り返します。

集中力には個人差があるので集中する時間を必ずしも25分に設定することはありません。
時間を決めて作業→休憩を繰り返すことで、集中できる時間がぐんと増えます。

5分勉強法でやる気が出てきたら、ポモロード・テクニックも試してください。

You Tubeで『ポモロード』で検索すると様々なポモロードの動画が出てきます。

まとめ

やる気の出ない原因は気力を使い果たしていることが原因でした。

いま無気力なのは、頑張っていた証拠です。
まずは頑張れない自分はダメだと責めず、頑張っていた自分は『よくやった◎』と認めてあげましょう。

そしてしっかりと気力を回復させることに専念しましょう。
中途半端なままだと無気力な症状を繰り返してしまいかねません。

その後は、どうしてそうなったか思考を整理して、対策して、自分にあった方法で前進していきましょう。

自分の体力、気力、エネルギーを調整できるのは自分だけです。
自分の事を大事にしてくださいね!

さいごまで読んでくださりありがとうございました。